国際モラハラ離婚 in the US

まさか自分が自己愛性パーソナリティ障害の夫の被害者(!?) @bigmysurvive

ナルシストのいない旅行、最高!

以前、なるくんとは旅行に行きたくないというブログを書きました。 mylifeintheus.hatenablog.com このたび、はじめて一時帰国以外でなるくんなしで旅行に行ってきました。 4泊5日のログハウスでのグランピング。 娘たちと交代で運転して、7時間ドライブ。 …

ナルシストへの怒りをどうするか…

いろいろと腹の立つことがあって、心が落ち着くまで時間がかかってしまいました。 義父からの返信が来ました。 mylifeintheus.hatenablog.com さて、その返信とは… 「わたしは言いたいことをぐっと我慢しています。あなたの病気が子どもたちに押し付けられて…

穏便に済ませたい義家族への連絡はChatGPT

AIテクノロジーの功罪は様々な場面で議論されているところです。 Googleから、Geminiを使ってみませんかというメールが来ました。 これは、前身のBirdsに取って代わる生成AIの機能なのだとか。 文章を書くのは、好きな方なのでこのブログをAIに書かせようと…

モラハラと脳の影響:神経心理検査を受けたおねえ

家族紹介に家族3人ADHDと書きましたが、この度、おねえはADHDではなかったことがわかりました! おねえは人の気持ちが理解できない自分は自閉症なのではないかと、オンラインでテストを受けたり、自分で調べたりしていました。 そして、MRIで脳の画像を撮っ…

経済DVと別居問題:離婚手続きの最終段階での困難

離婚手続きも終盤(のはず!)になってきましたが、ここで、経済DVらしきものが始まりました。 なるくんはそのつもりはないと思います。 もともと、「俺の金」と言って憚らないなるくんは、わたしだけでなく、娘たちも寄生虫のように思っています。 まだ、婚…

モラハラ離婚の影響と子どもたちへの思い ~りんりんのこと~

もともと、りんりんは思春期真っ只中でツンツンしていても、不安になったり、甘えたくなったりするとベタッとくっついてきてハグしてきたり、私が寝ている布団に入ってきて添い寝したりするのです。もちろん、気が済んだら、自分のタイミングで離れていきま…

食事を作るのは、誰がため #情けは人の為ならず

女3人生活、互いに家族団らんを楽しみつつ、それでいてひとり時間も尊重してといい感じに続いています。 この度、りんりんが自動車免許を取得し、自由に動けるようになりました。 アメリカの郊外は、バスも少なく、親はタクシー要員として、分刻みで送り迎…

間違いを絶対おかしてはいけない綱渡り生活

さて、間違いだらけの離婚同意書を弁護士に突き返したので、しばらく離婚関係の話は進まないと思います。 そのあいだに、私が受けたモラハラ体験を紹介していこうと思います。 今振り返ると、本当に「なぜあのとき逃げ出さなかったのか」と自分に呆れるので…

離婚原因が自己防衛の嘘だった――義両親の不可解な対応の真実とは

なるくんはわたしから離婚したい旨伝えたあと、すぐに自分の両親に伝えたようです。 対して、わたしは別居に踏み切って引っ越すとこになるまで、自分の両親には黙っていました。 理由は、以下のとおりです。 もともと、「相談」すれば反対されるので、成立ま…

終わりの見えない離婚手続き:弁護士の怪しさに疑問

離婚の手続きが大詰めになってきています。 ただ、どうも弁護士が手数料をより多くとるために、引き伸ばしているのではないかと疑いを持つようになってきました。 周りの友人達に聞くと、互いに離婚に同意していても、1年かかったというのが平均的なようで…

夢をみました

あばら家のような日本家屋にて。10人くらいの知らない人たちとわたしがいる。そこに、3,4人のグループがやってきて、わたしたちを1か所に閉じ込めている。 直接暴力を振るわれるわけでもないのに、みんなが怖がって外に逃げ出せずにいる。眼の前には、縁側が…

年末のアンラッキー

年の暮れには、いつも物が壊れたりして今年の幸運、不運のバランスを取ってると思いこむことで「しょうがない」と自分に言い聞かせています。 今年のバランス取りは、クリスマス明けにかかった風邪です。 やっと熱が下がりましたが体力を持っていかれ、ちょ…

別居中の親戚づきあい

クリスマス前になると、クリスマスギフトの手配が大変ですよね。 クリスマスカードも! 実は、クリスマスカードはもう何年も前から諦めて送っていません。 なるくんの親戚関係について、なるくん自身「俺知らん、お母さんに聞いて」と丸投げ。 なるくんの仕…

占いは、背中を押す

わたしは、現実主義でデータ好きではあるのですが、いろいろ不安になったり、大きいことを決断するときには背中を押してもらうために占いを見ることもあります。 とはいえ、占いがわたしの決断を左右するというよりは、参考にして自分の都合のいいことだけを…

「別居で持ち出せたもの」と「親権」について少し

以前のブログで、 別居時にお皿や家具を持っていくときに大いに揉めました。 と書いたように、その時のエピソードを紹介します。 mylifeintheus.hatenablog.com 別居を決意して、ほぼほぼ2週間後には新居の契約を終え、その日から家具も何もないところから生…

新生活に潜む…

別居前は、なるくんのドスドスと歩く足音にビクッとなり、夜通し遊んで朝方にバタンッと寝室のドアを開けて、煌々と電気をつける明かりに目が覚めるも、心臓をバクバク言わせながら寝たフリをする、そんな生活をしていました。 別居第1日目、簡易のエアベッ…

別居後に思う、薄っぺらな男のプライド

離婚した友人が、 「廊下の電球を取り替えるときに、ああ、自分は一人になったんだなって思った」 と言っていました。 わたしは、電球から何から自分でやってしまうので、どんなときに実感するのだろう。 そして。。。 別居が始まり、新生活が始まったとき、…

娘の彼氏を見きわめるには。。。

3週間ほど前にりんりんが彼氏と別れたのですが、元カレが未練たらたら。車で、家の周りをウロウロと徐行していたり、コロンをふりかけたカードや、花束をドアの外においていったりするのです。 りんりんはストーカー気質の、わたしはナルシストの変なのに捕…

やっぱり、あなたは。。。

以前のブログで、 はじめは、「子どもたちに苦労はさせられないから」と、「りんりんが高校を卒業するまではこの家に住めよ。」なんて言っていたくせに。話は2転3転。このあたりはまた別の機会に。 なんて、書いていましたね。 mylifeintheus.hatenablog.c…

ナルシストと共存できるのか

まだなるくんのことを、ちょっと扱いづらい気分屋さんぐらいに思っていた、洗脳状態にあった頃。 生活も安定しているし、新しく買った家は大きくてきれい。 裏庭は小さな湖に面していて、鷺や鶴がやってくる。 ゆくゆくは、家庭内別居で老後をここで過ごすの…

復讐でもなく、勝つことでもなく、あるべきようにことをすすめる

さてさて、お金の話です。 どんなに綺麗事を言っても、お金は大事です。 今後の生活のために、きっちり確保したいところです。 高収入配偶者から低収入配偶者に今後払う、メンテナンス。 財産分与 この件に関して友人からのアドバイスは、大きく2つに別れま…

一緒に旅行に行きたくない

アメリカ在住20数年のわたしですが、アメリカ国内の旅行は片手で数えるほどです。 周りの日本人は、滞在中にいろいろなところに行っておこうと、精力的に旅行しています。 そして、アメリカ人は、1年に1,2回の旅行はあたりまえ。 でも、うちは義両親に無理や…

地味に落ち込ませるよね

離婚にいたるには、100の夫婦の離婚があれば、100通りの離婚の理由があると思います。一見同じようでも、最後のスイッチを押すものは人によって違うはずです。 わたしがいろいろな友人たちにアドバイスを求めていたとき、経験者でありながら、グサッと…

離婚前に別居にいたった理由

結婚20周年、満を持して離婚したいことを伝える結婚記念日。 たまたま、本当にたまたま、離婚を切り出そうとしたその日になるくんと娘たちで親子喧嘩を派手にやったらしい。 だから、わたし的にラッキーなことにあっさりと離婚が受け入れられました。 そし…

Online カウンセリング

コロナ禍で様々なことが変わってきましたが、不幸中の幸いはオンラインで受けるカウンセリングの普及です。 もちろん、人と話すのに対面のほうがいいという人もいると思います。 ただ、オンラインの強みは、「移動時間がない」ということ。 以前のブログにも…

感謝なのか、執着なのか

「離婚しよう」 と思い立ってから、もう少しで1年です。 わたしの中で、なるくんの立ち位置が少しずつ変わってきました。 はじめの頃は、怒りも感じていました。 でも、別居する頃には、なんの感情もないことに気づいたのです。 まあ、誰かを恨んだり嫌った…

無意識の意識 幸せ探し

ナルシストによるモラルハラスメントは、長い時間をかけて精神的にターゲットをコントロールしようとしています。 それに気づいてから、何度も何度も、「ああ、あれはそう思い込まされていたんだ」と再認識することが多くなりました。 自分の心の整理をする…

Happy Halloween

別居して、新しい場所で迎えるハロウィーン。 この家、どのくらい来るのかな。 忙しくて、飾りも何もつけていないから、こないかな? 子どもたちが小さい頃は、一緒に回ったものですが、今日は寒い! 朝なんて、氷点下でした。 雪も降ってる! はや! こんな…

離婚を決意してから やったこと 3

離婚に向けて、現金へそくり、州法の確認、そして弁護士の選定をしている際も、わたしのリサーチは続いていました。 経験者の人たちに、自分の状況を赤裸々に伝えてアドバイスを貰いました。 その中で、どんな離婚理由であっても共通して「大変だったこと」…

二言目には「俺の金だ」

なるくんは、「中身が空っぽ」なので、張りぼてで作られた自分の王冠や鎧をすごいものに見せようと頑張っています。 しかし、いち早く彼の異常性に気づいたおねえには、通用しません。 さらに、洗脳から覚めたみいも加わります。 最終的に、彼に残ったものは…